新聞記事より
2005年04月07日
2005年04月06日
2004年09月22日
タコ焼き屋台起業支援
17日付け日刊工業新聞で、尼崎市の職人工房による屋台起業支援事業の記事が掲載された。屋台や機器の貸し出しのほか、商店街や量販店とも連携して空き店舗など出店場所の情報収集・確保を行い、専門家による調理指導もあり。起業資金は35万円で11月より毎月5人の事業立ち上げを目指すそう。今後、阪神間の商工会議所で説明会をする予定。職人工房はもともと失業中の職人と仕事をマッチングさせ、大工や電気・水道工事の専門家などの登録職員を抱えている民間ハローワーク。
よく事業がうまくいかないと、関西だと二言目には「たこ焼き屋台でも引くか」というあきらめ声を聞くが、言うばかりでやる人は少ない。が、一方で、露天の弁当屋などが増えているのも事実。そんな中、なかなかおもしろい支援事業で、今後の推移を見守りたい。
よく事業がうまくいかないと、関西だと二言目には「たこ焼き屋台でも引くか」というあきらめ声を聞くが、言うばかりでやる人は少ない。が、一方で、露天の弁当屋などが増えているのも事実。そんな中、なかなかおもしろい支援事業で、今後の推移を見守りたい。
西宮の花屋がネットで成長
21日付け神戸新聞経済欄に、ネット販売で成長する花屋「ワイルドベリー」の記事が掲載された。
創業から4年足らずだが、卸売りから小売に進出、楽天市場やヤフーショッピングで、独自に編み出した「神戸スタイル」のフラワーアレンジメントが売れ、単価が高いにもかかわらず受注が急増したという。卸売りならではの強みを活かして価格競争にいどんだ時期もあったというが、そこからの戦略切り替えが見事成功した例だろう。
創業から4年足らずだが、卸売りから小売に進出、楽天市場やヤフーショッピングで、独自に編み出した「神戸スタイル」のフラワーアレンジメントが売れ、単価が高いにもかかわらず受注が急増したという。卸売りならではの強みを活かして価格競争にいどんだ時期もあったというが、そこからの戦略切り替えが見事成功した例だろう。






