セミナー・イベント案内
2007年09月22日
社会起業セミナー「フェアトレードビジネスのすべて」
【日時】9月26日(水)10月10日(水)10月16日(火)10月24日(水) 各日とも午後6時半〜8時
【費用】各回とも1000円(資料代など実費)
【場所】横浜メディア・ビジネスセンター6階・7階(JR関内駅徒歩5分)
【主催】横浜ベンチャーポート・横浜市経済観光局
講師のお話を中心に質問・意見・情報交換。終了後、参加者間の交流会あり。
南北の圧倒的な格差。そして私たちの商品から見える搾取の構造。それらに気づき、胸を痛めた人たちが、国際交流を通じて、この問題に対峙してきました。不公正な貿易の仕組みをつかって先進国だけが儲かって貧困がさらにひどくなる事業ではなく、つくる南の人々の生活を豊かにする仕組みとしての公正な貿易、フェアトレードという事業がそこから生み出されました。日本でも事業によって人々の意識と世界の仕組みを変えようという試みが20 年前から始まりました。市民活動を事業化することで、雇用を生み出し、日本の消費も変えていく。そのプロセスから、継続的にしかも着実に社会を変えていくことができる。いいことやってビジネスになる、こんなすてきな社会的な事業にどう関わっていけるか、まずは、「フェアトレード って何?」というところから。
※フェアトレードとは、発展途上国などの弱い立場にある生産者や労働者が自立できるように、公平な国際貿易取引を行うこと。途上国支援運動を持続していくためにも、フェアトレードを事業として継続するビジネスにしていき、「買い物で世界を変える」ことを目指している。
※ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家) 社会をよくしようとする志をビジネスを通して実現しようとする人。既存ビジネスを、社会をよくする方向に持っていこうとする人も含む。
●ソーシャルアントレプレナーセミナー(第5回) 【ネグロスバナナからはじまって20年】 9月26日(水)午後6時半〜8時
昔は高価な果物だったバナナ。現在安いのは、多国籍企業が、農民を安く酷使し、農薬で苦しめているから。この構造を知った消費者運動が80年代ひろまった。フィリピン・ネグロス島が、砂糖価格暴落で飢餓に陥り、緊急支援のNGO 日本ネグロス・キャンペーン委員会が1986年に結成されたのを機に、南の人たちが自立できる支援として、日本で無農薬バナナを公正な形で輸入販売する取り組みが生協の協力で開始され、オルター・トレード・ジャパンが設立された。現在バナナをはじめ、コーヒーやエビ等を全国へ供給している日本におけるフェアトレードの老舗の老練の流通のプロからその実際を。救援活動から起業して事業化したプロセス、フェアトレ−ドの持続発展、また国際連帯を事業化する上でのポイントも伝授。
ゲスト:近藤康男さん(株)オルター・トレード・ジャパン 1946年生まれ。農協の全国連合会である全農に28年ほど勤務し、前半は畜産農家、農協を配合飼料の営業・農協型畜産インテグレ−ションの仕組み作りのために歩く。後半は外国為替のディ−リング、国際金融業務、海外の穀物会社の買収・経営参加、その後事業管理・損益管理に携わる。一貫して食・農・グロ− バリゼ−ションを課題として意識し、99年3月からATJ に参加。07年6月に常勤取締役を退任するまで、前半は主として産地の生産・供給体制整備、商品営業の責任者として、後半は経営企画、海外の主要パ−トナ−・現地法人の財務管理、を担当。
参加申込み
●ソーシャルアントレプレナーセミナー(第6回) 【ネパリ・バザーロ事業化までの道のり】 10月10日(水)午後6時半〜8時
企業につとめながら、子育てに一段落してネパールを訪問した際、中学時代に聞いた不安定な国情と農村部の貧困の状況が全く変わっていないことにショックを受け、市民団体を設立。衣類を中心にコーヒーなどをフェアトレードで輸入販売し始め、97年に法人化し、代表になった土屋さん。横浜市栄区本郷台駅前 の地球市民プラザに直営店を開くほか、全国のお店に卸す。日本で売れる品質とデザインを企画し、ネパールに特化して現地との信頼関係を築いて品質向上に努める日々。独特の雰囲気のある商品紹介と記事が満載のカタログ。傑出したレベルで国際交流とビジネスを両立させた横浜発社会起業の創業者の生の話。
ゲスト:土屋春代さん(ネパリ・バザーロ代表) IFAT 認定フェアトレード団体 ネパリ・バザーロ代表。1952年横浜生まれ。1991年、企業に勤務しながらボランティアとしてネパールの子どもたちの教育支援を開始。しかし、ネールを訪問する中で、真のニーズは仕事の機会創出と知り、日本市場で売れる商品作りに取組むため、退職して1992年8月有限会社ネ パリ・バザーロを起業。経済力をつけることで、社会問題に正面から取組む動きはその前から少しずつ始まっていたが、まだまだボランティアは無償行為が正しいと思われていた時代で継続を危ぶまれたが、順調に成長し、今年で16年目を迎える。注)IFAT: International Fair Trade Assoiciation
参加申込み
●ソーシャルアントレプレナーセミナー(第7回) 【ファッションブランドになるフェアトレード】 10月16日(火)午後6時半〜8時
1990年に来日したインド系イギリス人のサフィア・ミニーさんは、フェアトレードが浸透していない日本の現状を憂え、NGO グローバル・ヴィレッジを設立。94年に横浜市の助成を受けて「環境と人にやさしい衣料品プロジェクト」を開始。事業拡大に伴い、9年に法人化。当初は横浜市の自宅ではじめ、最初の9年は赤字だったという立上げからの苦労があったが、今は自由が丘と表参道に直営ショップを展開するほか、「ヴォーグ・ニッポン」との共同企画をするなど、一つのファッションブランドとしても認知され、大手リテーラーとの契約も。
ゲスト:胤森なお子さん(ピープル・ツリー/フェアトレードカンパニー株式会社常務取締役/広報ディレクター) 1983年から98年まで通信会社に勤務し、顧客対応、広報、販促などの部署で語学と広報スキルを磨く。在勤中の1995年にフェアトレードカンパニーの活動を知り、「買い物を通じた国際協力」というコンセプトに賛同。ボランティアでイベント出店や翻訳の仕事に携わる。1999 年1 月、カタログ雑誌「アースカタログ」(2000年から「ピープル・ツリー」)の編集・広報担当として同社のフルタイム・スタッフとなる。記事執筆と編集のほか、広報、キャンペーンの企画・実施など幅広い業務を担当。2001年に広報・人事担当の役員に就任し、フェアトレードのスポークス・パーソンとしてセミナー講師などを務める。2006年、現職に就任。
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●ソーシャルアントレプレナーセミナー(第8回) 【スローなビジネス ナマケモノのフェアトレード】 10月24日(水)午後6時半〜8時
1999年に設立された環境NGO、「ナマケモノ倶楽部」の活動から、スローライフがキーワードの「スロービジネス」が次々に生みだされている。スローウォーターカフェもその一つ。南米エクアドルの森で森を守りながら暮らす人びとと、手仕事による食品、雑貨を企画、輸入、販売する。エクアドルの4つの森でのフィールドワーク、何がフェアなのかいつも模索しながらの作り手とのつきあい、会社の立ち上げ、ワクワクの商品企画、日本での営業、お客さまとのつながりなど、等身大でゆっくり小さく続けるスロービジネス。お互いの暮らしや文化、環境を高める「新しいつながり」づくりのお話。
ゲスト:藤岡亜美さん(スローウォーターカフェ有限会社 共同代表) 1979年生まれ。学生時代から環境NGO ナマケモノ倶楽部の活動やカフェスローの立ち上げに中心的に関わる。エクアドル滞在中に、作り手たちとの交流を深め、有機コーヒーの焙煎と、雑貨輸入を開始。ETIC. 主催の日本初の社会起業家コンペ「STYLE2002」で、優秀賞・感動賞を受賞し、フェアトレードの企画、輸入、卸を展開するスローウォーターカフェ有限会社を設立。エクアドルと日本で、水筒ホルダー、唐辛子入りアヒチョコレート、ハチドリ印、携帯型マイ箸森のお守り、背番号9Tシャツ、9パン、などをプランニング。2007 年長女を自宅出産。農をテーマにしたNPO の代表をつとめるパートナーや、会社の仲間たちの協力を得て、半農半フェアトレードな暮らしを模索中。7月直営店オープン。
参加申込み
2006年09月13日
ウェブ制作者の地位向上とSOHOのお祭り(アワード)
今年も、SOHO AWARDSがあります。
SOHOが選ぶ「これええやん」。なんでもアリで表彰します! とのキャッチフレーズ。今月から11月15日まで誰でもノミネート可能。受賞式は12月26日に東京で。
http://www.soho-awards.org/
昨年、上記アワードで個人としてはじめて受賞した森川眞行さんは、つい最近、サラリーマン生活をやめて、シリコンカフェ森川として引き続き、ウェブクリエイターの地位向上のため、命をかけて活動されています。それが、アックゼロヨンアワードです。
http://www.acc04.jp/award/index.html
ウェブ制作者の皆さん、あさっての金曜日、15日が応募締め切り! 自分のウェブを応募しましょう。なぜって、森川さんのブログを読んで欲しい。
サラリーマンをやめた理由がアックゼロヨン成功のため。それって普通じゃありえない。そういう人なんです。
http://siliconcafe.idiary.jp/index.php?ID=674
http://siliconcafe.idiary.jp/index.php?ID=675
読むと、私なぞ涙が出そうになるわけです。
以下、抜粋します。
「ウェブ制作者が自らの手によって、自分達の仕事に誇りを持てるようにしていきたい」
「毎日毎日遅くまで仕事をして、プライベートな時間まで削って毎日遅くまで仕事をしているのは何のため?それは自分達が請負っているウェブサイトをよくしたいからじゃないですか…。」
「Webデザインに関わって、いいものを作ることを誇りに思う。それって俺たちが仕事をする上ですごく大切なことだと思うんですよ。まじで。「誇れる」ってこと。」
「誰かが、この業界を引っ張っていってくれれば、俺らの地位もあがって、ウェブ業界ももっと社会的に認められるんだけどなー。なんて思っていても無理です。誰も引っ張っていってくれません。だから自分達ができることをする。それでも泣きながらでもサイトを作る。役立つサイトを作る。制作者が納得出来るサイトを作る。それがおれらの誇り。」
「アックゼロヨン・アワードは、そんなウェブ制作者が、自分たちが作ったサイトを見せ合いして、「ほら、どうじゃ!すごいやろ!」って自慢するためのもの。選ばれたサイトは確かにスゴいと思うよ。だったら、みんなそのサイトから色々学べばいい。サイトの取り組みや考え方が素晴らしいサイトは、みんなでそれをパクればいい。パクるというと、言葉悪いな(笑)。みんなで共有すればいい。それがアワード。だから祭り。みんなで、年に一回、作ったサイトを持ち寄って、「どうすか?」って聞いてみる。」
「ここに参加している会社(僕がいた会社とか、審査員とかを送り込んでいる会社とか)って、アックゼロヨンに関わったからと言って、何のメリットもない。ボランティア。こんなもののために時間を割いて、現場のクリエイターのリソースを食って、工数を無くしてしまうなんて、普通じゃない。
でも、それを誰かがやらないといけないと思った。だって、誰もこの業界を引っ張っていっていくれないから。ずっと空を見上げていたって、ハッピーは降ってこないから。それがアックゼロヨンの実行委員会。で、それを世の中に知ってもらうためにアワードというものを考えて、多くの参加者(応募者)を待っているのです。」
「会社という営利目的の組織の中で、こうした活動を続けることは、関わっている僕個人として問題があると思った。けど、この活動はずっと続けたいと思った。僕は、仕事をするニンゲンというより、アックゼロヨンを続けたいと思うようになった。これを成功させたいと思うようになった。だから今年2006年の8月末でアンカーテクノロジーを退職した。これからはアックゼロヨンの活動をするために、アックゼロヨンに専念するために退職したのだ。」
「なんで、仕事を辞めてまでアックゼロヨンを続けていきたいか…。それはアックゼロヨンを通じて、自分達が目指すWebサイト作りが、そこに見えたからだ。昔僕は関西DTP協会という組織の初代会長だった。その後日刊デジタルクリエイターズというメールマガジンを創刊した。シリコンカフェのコンテンツでは、ホームページ用の無料素材を5万点公開している。5時間連続、8時間連続というデスマッチセミナーを企画して、日本中で多くの人にFireworksを教えてきた。2年前からは多摩美術大学というとこで、学生にウェブを教えている。
そうした、教えたり、人と交わり、組織とかの枠を越えて、抱えている問題をみんなで解決したいと考えるようになった。それが僕にとってのアックゼロヨンなのです。そのアックゼロヨンの活動は、なんと言ってもアワードの運営です。」
SOHOの生き様ってこういうことなんだという真髄の一つであり、ある意味、神だと思います。
2005年09月25日
秋のセミナー・イベントピックアップ
大阪で一番アツイと言えばメビックですが、この秋、ますます本領発揮です。
最新号のメルマガに詳細はゆずりますが、メビック運営協力団体のカンデジ、デジクリ、KNSなどの魅力的な一味違う講座が目白押しです。
東京でしか参加できなかった神田敏晶さんのKNN Night毎月大阪開催は時代の潮流を見る感覚を研ぐのによく、待たれていたもので、今回は検索エンジンネタ。
カンデジというSOHO組合の有能な方々による講座(カンデジ大学)は本質に迫る内容です。テクニックの問題ではなく、根本にあるべき姿勢を実践から考え直せる講座とでも申しましょうか。
KNSでは、キタに集積するクリエイターのプレゼン・交流の場など、メビックがこの地で活動し続けてきた地道な成果が試される催しなど数多くの専門的ジャンルで、また集まる人材のレベルの高さで群を抜く集まりが多く開催されています。
大阪でHAPPY SOHOの金森さんたちがはじめた幸福電脳技校では、プロとして働けるようなテクニックも含めた「本当に必要なこと」をきちんと教えてくれる講座が多く開催されていますが、1000円のプレセミナーや無料のモニター講座もありますから、都合が合えば一度体験してみることをおすすめします。
10月28日は、IVY SOHOが関西オープンソース2005にCMSのGeeklogで出展。森和恵さんによるDreamweaver最新情報のセミナーは12月で、英語版では新バージョントライアルがダウンロード可能になっており、CSSレンダリングの正確さにははやくも驚きの声があがっているようです。
ドリームゲートでは、10月2日にマイドームおおさかでキャリアコンサルのポンタさんにより起業ゼミ、自分探しの若年層におすすめです。
10月15日は神戸の六甲アイランドで吉田雅紀さんの講演と地元若手起業家のパネルディスカッション。神戸のSOHOプラザは設備抜群でガラガラで、ついでにファッションマートもガラガラですが、知らない方は一度のぞいてもいいかもしれませんね。この社長の話が聞きたいというのがあればおすすめです。
関西ベンチャーも東京進出が激しいですが、吉田雅紀さんのGENKIKAIも東京大阪両方でのセミナー開催が定例になってきました。大阪は9月27日に人材育成です。
さらに毎月何年も上海に通い続けた吉田さんの一つの集大成の上海イベント、10月10日、上海です。
一味違うところでは、阪神大震災後のNPOやコミュニティ・ビジネス総本山の一つである団体が拠点を持つ神戸の西元町、元町商店街の一番西寄りに、みみずくカフェがオープン。ゲストに井戸県知事も登場で、9月23日昼から夜まで出入り自由でお披露目イベントがありました。食うや食わずのNPOも有限会社を立上げ、県からの委託事業のNPOの無料職業紹介から、インキュベート入居団体、NPO共同オフィス入居団体、ライブラリー物販コーナー(障碍者の作業所作品やフェアトレード商品など)、ギャラリーカフェ、と理想の集積地になるでしょう。
大阪ばかりですみませんが、播磨地域もがんばってます。先日の新聞で姫路の地価下落が話題になってましたが、ここでも新たな動きがあります。SOHOサポートセンター姫路は3月で事業終了しましたが、そこに集まっていた人たちや多くの人たちの助言もあり、はりまデジタルクリエイトというSOHOのエリート専門家集団を目指す団体が発足し、拠点も準備されました。IT系だけではない多分野の専門集団のメリットを活かし、団体としての仕事受注やSOHO自身のスキルアップセミナー、地方ならではのペット持込自由のスペース完備など、特徴あふれる今後の期待株です。セミナーや交流会もはじまっています。
秋のセミナー・イベントピックアップ
大阪で一番アツイと言えばメビックですが、この秋、ますます本領発揮です。
最新号のメルマガに詳細はゆずりますが、メビック運営協力団体のカンデジ、デジクリ、KNSなどの魅力的な一味違う講座が目白押しです。
東京でしか参加できなかった神田敏晶さんのKNN Night毎月大阪開催は時代の潮流を見る感覚を研ぐのによく、待たれていたもので、今回は検索エンジンネタ。
カンデジというSOHO組合の有能な方々による講座(カンデジ大学)は本質に迫る内容です。テクニックの問題ではなく、根本にあるべき姿勢を実践から考え直せる講座とでも申しましょうか。
KNSでは、キタに集積するクリエイターのプレゼン・交流の場など、メビックがこの地で活動し続けてきた地道な成果が試される催しなど数多くの専門的ジャンルで、また集まる人材のレベルの高さで群を抜く集まりが多く開催されています。
大阪でHAPPY SOHOの金森さんたちがはじめた幸福電脳技校では、プロとして働けるようなテクニックも含めた「本当に必要なこと」をきちんと教えてくれる講座が多く開催されていますが、1000円のプレセミナーや無料のモニター講座もありますから、都合が合えば一度体験してみることをおすすめします。
10月28日は、IVY SOHOが関西オープンソース2005にCMSのGeeklogで出展。森和恵さんによるDreamweaver最新情報のセミナーは12月で、英語版では新バージョントライアルがダウンロード可能になっており、CSSレンダリングの正確さにははやくも驚きの声があがっているようです。
ドリームゲートでは、10月2日にマイドームおおさかでキャリアコンサルのポンタさんにより起業ゼミ、自分探しの若年層におすすめです。
10月15日は神戸の六甲アイランドで吉田雅紀さんの講演と地元若手起業家のパネルディスカッション。神戸のSOHOプラザは設備抜群でガラガラで、ついでにファッションマートもガラガラですが、知らない方は一度のぞいてもいいかもしれませんね。この社長の話が聞きたいというのがあればおすすめです。
関西ベンチャーも東京進出が激しいですが、吉田雅紀さんのGENKIKAIも東京大阪両方でのセミナー開催が定例になってきました。大阪は9月27日に人材育成です。
さらに毎月何年も上海に通い続けた吉田さんの一つの集大成の上海イベント、10月10日、上海です。
一味違うところでは、阪神大震災後のNPOやコミュニティ・ビジネス総本山の一つである団体が拠点を持つ神戸の西元町、元町商店街の一番西寄りに、みみずくカフェがオープン。ゲストに井戸県知事も登場で、9月23日昼から夜まで出入り自由でお披露目イベントがありました。食うや食わずのNPOも有限会社を立上げ、県からの委託事業のNPOの無料職業紹介から、インキュベート入居団体、NPO共同オフィス入居団体、ライブラリー物販コーナー(障碍者の作業所作品やフェアトレード商品など)、ギャラリーカフェ、と理想の集積地になるでしょう。
大阪ばかりですみませんが、播磨地域もがんばってます。先日の新聞で姫路の地価下落が話題になってましたが、ここでも新たな動きがあります。SOHOサポートセンター姫路は3月で事業終了しましたが、そこに集まっていた人たちや多くの人たちの助言もあり、はりまデジタルクリエイトというSOHOのエリート専門家集団を目指す団体が発足し、拠点も準備されました。IT系だけではない多分野の専門集団のメリットを活かし、団体としての仕事受注やSOHO自身のスキルアップセミナー、地方ならではのペット持込自由のスペース完備など、特徴あふれる今後の期待株です。セミナーや交流会もはじまっています。
2005年07月21日
関西各種イベント紹介
・30日(日)は大阪でIvy SOHOセミナー。CMSのGeeklogのインストールから運用までをプロが実演。CMSに凝っている人は是非参加を。
・8月1日(月)夜は、伝説のKNN Nightがメビック扇町で開催です! 西宮のSOHO交流会パネラーで懇親会のソーシャルネットワーキングゲーム主宰の神田敏晶さん、ひさびさの関西イベントです。デジクリとメビック共催で、ネットラジオ、今話題のpodcastingがテーマです。お見逃しなく。
・8月6日(土)夕方からは大阪駅前のオーバルホールでドリームゲート夏祭り大交流会です。29日締め切りの1分間プレゼンもあります。上位には起業グッズ進呈もあり、会場の出席者全員が審査員です。浴衣姿もよしで、多くの起業家やアドバイザーも参加し、新たなつながりづくりには最適。吉田雅紀があなたの悩みを直接聞き、それが具体的であればあるほど、直接効くアドバイスやチャンスも得られます。淡路町にあるドリームゲート大阪センターはリニューアルし、交流スペースも広くなりました。そこにはセンター開設時からいる森田早映子さんがおられます。彼女もフラフラしていたところ、ポンタさんから電話でDGの仕事をしないかと声をかけられこの世界に入ったわけですが、今では上記イベントを一人でプロデュースするまでになっています。そんな彼女は吉田命令で当日水着で参加するとも言われています(?) そんなお祭りですので、気軽にご参加くださいね。
えっ、交流は飽きた? そういう方は、仕事に直接つながる技能が効率よく身につくまさにSOHOのためのニーズぴったりのスクールが大阪にできましたので、受講をおすすめ致します。オープニングイベントと模擬授業に参加しましたが、これはホンモノです! ちょっと高めですけど。
iMedioは安いですが「当たり」の講座をひかないといけませんからね。夏の終わりにウェブアニメのイベントがありますが、ここのスタッフになっているような人が講師だったら「当たり」かと思います。
2005年06月14日
SOHOリーダーとフィーカしましょ(willさんいんの長谷川さんを迎えて)
一緒に飲みましょうってお話してましたが、どうせだから関西のSOHO関係で元気な方がたにもいらしていただいて一緒におしゃべりしましょう、と予定変更。そこで「SOHOリーダーとフィーカしましょ」を設定しました。(フィーカとは、お茶飲みながらおしゃべりすること)
テーマは、「SOHOコーディネートの今」や「山陰のシリコンバレー構想」など何が飛び出すでしょうか。一方的にお話を聞くのではなく、お酒を飲みながらフリートークです。ご興味のある方は是非お越しください。
長谷川陽子さんについてはこちらをご参照ください。
http://www.will3in.jp/business/company.html
http://www.tm-21.com/genki_kigyou/will3in/
日時:2005年6月19日(日)午後6時半から
場所:コモンカフェ(大阪市北区中崎西1-1-6吉村ビルB1F)
地下鉄谷町線中崎町駅前、梅田より徒歩10分程度
地図
参加費:コモンカフェでの各自の飲食代のみ
主催:フィーカ
協力:関西ネットワークシステム(KNS)
参加申込法:「フィーカ」平戸宛にメールj-hirato@nn.iij4u.or.jp)で。
定員:先着10名様程度まで
*フィーカとはスウェーデン語で「コーヒーブレイク」の意味。スウェーデンでは、お茶をしながらゆっくり語り合うフィーカを日々楽しみ、余裕のある豊かさが育まれている。日本にもそうしたライフスタイルが可能になる環境が形成されるようにとの願いをこめている。なお、今回のフィーカは夜間のため酒も可。






