2004年09月17日
スローライフ
スローライフなんて定義づけるのもちゃんちゃらおかしい商業主義だと思うが、北欧の「キッチン・ストーリー」という映画がgooのスローライフで紹介されている。梅雨の季節、東京に行ったおりに見てきた。
渋谷でしかやってないんだが、駅をおりたら、駅前の街頭に透明なバリアがあって巨大な屋外の喫煙スペースができていたのは異様な雰囲気だった。
ま、それはそうと、スローに生きるんでも何でもいいんだが、暮らしや生き方を考える際に、キッチンが主題になっているという点がなんとも重要だと思ったのである。各家庭にキッチンがあり、そこが合理的で効率のよい暮らしにおける工場だとして、それはすぐれて近代的であり、その究極がスウェーデン式合理主義だったりする。その果てにある「スローライフ」。そのユーモアを静かに味わい、あくせくした生活に戻る私。貧乏暇なしの生き方が強いられる中で、貧乏なスローライフが可能になる空間を都市において実現すること。それが私がするべき仕事の方向性だと心の奥底で確認し、休日を終えた。
渋谷でしかやってないんだが、駅をおりたら、駅前の街頭に透明なバリアがあって巨大な屋外の喫煙スペースができていたのは異様な雰囲気だった。
ま、それはそうと、スローに生きるんでも何でもいいんだが、暮らしや生き方を考える際に、キッチンが主題になっているという点がなんとも重要だと思ったのである。各家庭にキッチンがあり、そこが合理的で効率のよい暮らしにおける工場だとして、それはすぐれて近代的であり、その究極がスウェーデン式合理主義だったりする。その果てにある「スローライフ」。そのユーモアを静かに味わい、あくせくした生活に戻る私。貧乏暇なしの生き方が強いられる中で、貧乏なスローライフが可能になる空間を都市において実現すること。それが私がするべき仕事の方向性だと心の奥底で確認し、休日を終えた。
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1. キッチン・ストーリー [ 日曜日生まれ! ] 2005年03月02日 14:09
観察日記をつけるのは嫌いではないですが どうも苦手です。
小学校のころ、モンシロチョウの観察を3〜5年生までやってたんです。
半ば強制的だったので、その観察は苦痛でもありました。
たしかにサナギから成虫になる瞬間、これは感動ものですよ。
ただ、その瞬間をナ






